2016/「Stefan Diez」
bowl 110
型番 : SD/012
1,540円(税込)
購入数
【サイズ】Φ10.5 × H6.5 cm
【素材】磁器
【原産国】made in Japan(有田焼)
【デザイナー】Stefan Diez / ドイツ人


2016年、有田焼が誕生して400年という節目の年に、世界で活躍する16組のデザイナーと共に誕生した陶磁器ブランド「2016/」。
歴史ある有田焼の伝統と、現代のデザイナーによる革新的なデザインを融合させたプロジェクトです。(商品写真:photo by Yasunori Shimomura)
http://www.2016arita.jp/

こちらは、ドイツ人デザイナー「ステファン・ディーツ」デザインのボウルになります。
つるっとした質感で、バランスの良いとても綺麗なフォルムです。
様々な使い方ができるボウルだと思います。
同シリーズの「plate 110」を蓋のように使用することも可能です。(画像3枚目参照)
「plate 110」はこちら

ドイツ人デザイナー、ステファン・ディーツは、食における東洋と西洋の文化のバランスを検証し、
現代のスタンダードとなるテーブルウェアシリーズを開発しました。
効率的な生産過程を生み出した結果、多くの磁器製品は特別なものではなくなりましたが、
彼は規格化される生産を危惧し、職人の技術が求められる、現代的なコレクションを提案しました。
歪みのない繊細なラインが側面から裏までつながる美しい食器のシリーズです。





<2016/ (ニーゼロイチロク)>
「2016/」は有田焼の歴史と技術を継承する、グローバルブランドです。
四世紀もの間受け継がれてきた、職人による技と、海外で活躍するデザイナーの感性を融合させ、
これまでにない、現代的な器のシリーズを開発しました。

1616年。九州の北西部に位置する有田の山の中で偶然発見された陶石の欠片は、
人々の知恵と努力によって美しい陶磁器に姿を変え、400年もの間、世界中の人々を魅了してきました。
歴史や時代に翻弄されながらも、有田の人達は探求を繰り返し、
色あせる事のないものづくりの精神は今日の有田を支える人達に受け継がれています。
2016年。400年という節目の年に、世界の16組の優れたデザイナーと共に、新たな陶磁器ブランド「2016/」が誕生しました。
http://www.2016arita.jp/


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